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2021年7月12日から15日の4日間 公益社団法人 地盤工学会が主催する「第56回地盤工学研究発表会」に当社執行役員の成島誠一が参加し、研究発表をいたしました。

山形県で開催される予定でしたが、今回は全てオンラインで実施されました。

 今回の研究発表会では「塩水浸透による不飽和ベントナイト砕石の膨潤圧と透水性に関する特性」というテーマで発表しており、永年同氏が取り組んでいる環境にやさしい土木材料を使った廃炉工程に必要な課題への対応性を発表しております。

 同氏は2019年に設立された「地盤環境汚染対策の科学的合理性判定のための調査・試験・評価法に関する研究委員会」※1に参画しており

「廃炉地盤工学委員会」※2においては同氏が発明した「超重泥水」の研究と応用について取り上げられております。

 当社では同氏の発明と経験を基に、今後も環境にやさしい土木材料の検討と、廃炉も含めた現代社会の都市課題解決に向け技術の鍛錬と研究開発に取り組んでまいります。

公益社団法人 地盤工学会 
 設立年月日 1949年10月1日
 役員数 役員:19(人)《男性:19(人) 女性:0(人)》
 会員数
 【個人会員】 正会員(個人):7274(人) 名誉会員:171(人)
 【団体会員】 特別会員:871(団体) 正会員(法人):33(団体)